学区について

●御剱学区の概要

瑞穂区の北西に位置し、北は昭和区と西は新堀川を境に熱田区と接している。
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 堀田通の西側は工場地帯に対して東側は古くからの住宅密集地域であり、とくに八剱社の北側一帯は、細い曲がりくねった道が続いており、震災対策用の街頭消火器が設置されている。
 雁道一帯は、東西方向の雁道商店街と南北方向の賑町商店街を形成し、毎年旧盆の時期になると七夕まつりが催され、この界わいの風物詩としてにぎわっている。
 昭和59年(1984)12月には、区で最初のコミュニティセンターである御剱コミュニティセンターが御剱小学校西に建設され、地域のふれあいの場となっている。
 堀田通付近は、かつて度々浸水にみまわれる一帯であったが、その解消を図るため、市電高辻車庫跡の東南角(竹田町)の地下に雨水を一時溜めておく滞水池が造られた。
 二野町には瑞穂環境事業所があり、高田町には中学校・高等学校が、瑞穂町字山の畑には市立大学(経済学部・教養部)がある。
市立大学内には、前方後円墳の八高古墳があり、また、天正2年(1574)の創建といわれる盛屋寺(太田町)の脇には、市内でも珍しい庚申塚がある。
 御剱小学校のあたりは、中世の高田城跡であると伝えられている。

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